防災WEEK 特別企画「次世代防災テクノロジー体験DAY」2026/01/24
アクアイグニス仙台では、2026年2月1日(日)、災害時に役立つ次世代テクノロジーを体験できるイベント
「防災WEEK 特別企画 次世代防災テクノロジー体験DAY」を開催します。
「防災WEEK 特別企画 次世代防災テクノロジー体験DAY」を開催します。
会場は、東日本大震災の被災地に誕生した復興のシンボル・アクアイグニス仙台。
震災の記憶と向き合いながら、防災を“特別なもの”ではなく、日常の延長として考えるきっかけを届ける防災イベントです。
震災の記憶と向き合いながら、防災を“特別なもの”ではなく、日常の延長として考えるきっかけを届ける防災イベントです。
アクアイグニス仙台 防災WEEK特別企画『次世代防災テクノロジー体験DAY』
■開催日 2026年2月1日(日)
■主催・会場 アクアイグニス仙台
■協力
PicoCELA株式会社/株式会社クラボウテクノシステム/中央情報大学校/
東北大学 災害科学国際研究所 津波工学研究分野
PicoCELA株式会社/株式会社クラボウテクノシステム/中央情報大学校/
東北大学 災害科学国際研究所 津波工学研究分野
イベント内容
① 東北大学 今村文彦教授らによるトークセッション
「次世代の防災とテクノロジーが守る私の生活 ~フェーズフリーの実現に向けて~」
平時と災害時の垣根をなくす考え方「フェーズフリー」をテーマに議論します。
■時間:11:00~12:00
■場所:マルシェ リアン隣 特設会場
■場所:マルシェ リアン隣 特設会場
登壇者
・東北大学 副学長・災害科学国際研究所 津波工学教授 今村文彦 氏
・株式会社クラボウテクノシステム 代表取締役社長 山本 実 氏
・中央情報大学校 高度ICTデザイン学科 佐藤 琉輝 氏
・PicoCELA株式会社 経営戦略室長 中西 広祐 氏
・仙台reborn株式会社 専務取締役 深松 栞 氏
② 避難所の受付をデジタル化する新ソリューション体験「PicoRESQ(ピコレスキュー)」
避難所受付はいまだ紙管理が主流。この課題に対し、NFCカードを使って避難者情報・安否・物資配布を一元管理する新しい仕組みを、中央情報大学校の学生が発案しました。
会場ではクイズ形式でわかりやすく体験できます。
■時間:12:30~17:30
■会場:本館1Fイベントスペース受付
施設内各所に設置しているクイズに回答し、全問正解者にはアクアイグニス仙台オリジナル防災ボトルをプレゼントします。
③ 日本初「災害備蓄Wi-Fi」の紹介展示
通信が途絶える大規模災害時でも、約15分でインターネット環境を構築できる「災害備蓄用広域無線LANシステム Sona-L™」を展示します。
※Sona-L™は、PicoCELAのテクノロジーを活用した、株式会社クラボウテクノシステムのパッケージ製品です。
■時間:12:00~17:30
■本館1Fイベントスペース
④ 通信障害時でもつながるメッシュWi-Fi型インカム通信システム紹介
回線に頼らず、スタッフ間の音声通信を維持できる次世代インカムソリューションを紹介します。
非常時モードの仕組みや、ネットワーク可視化の展示を行います。
非常時モードの仕組みや、ネットワーク可視化の展示を行います。
■時間:12:00~17:30
■本館1Fイベントスペース
⑤ スズキ株式会社の多目的電動台車『MITRA』を活用した避難誘導モビリティのコンセプト紹介
平時は施設内を周遊する多目的電動車『MITRA』が、災害を検知すると光と音声による「避難誘導モード」へ自動で切り替わる次世代の避難誘導技術を紹介します。会場では、実際の活用イメージを伝える映像展示やパンフレット配布を実施し、テクノロジーによる安全な誘導の形を提示します。
■時間:12:00~17:30
■本館1Fイベントスペース
また、2月1日(日)〜2月7日(土)の期間中は、震災の記憶を未来へつなぐ継続的な取り組み『防災WEEK』として、防災・備蓄グッズの販売も実施します。
アクアイグニス仙台では、2025年9月より毎月1日〜7日を『防災WEEK』と位置づけ、防災意識向上の取り組みを続けています。
これまで沿岸エリア事業者との意見交換や、防災の専門家を招いた勉強会、防災・備蓄用品の販売などを行ってきました。
今回の「次世代防災テクノロジー体験DAY」は、これまでの活動を一歩進め、企業・大学と連携しながら、“次世代の防災”を体験できる日として開催します。




