写真展「渡し船でつながる藤塚と閖上」2026/01/31
藤塚と閖上をつなぐ「閖上大橋」が、昭和47年(1972年)に架かります。では橋が架かる前はどうやって川を渡っていたのでしょう。もちろん、当たり前に「交通」はありました。
その手段は「渡し船」。
人々は本来12人乗りの渡し船に、17,8人以上ぎゅうぎゅうに乗り込んで、名取川の両岸を行き来していました。
この展示では仙台市在住の菊地勝良さんが、閖上大橋開通前の昭和45年頃に、藤塚の船乗り場や、閖上の活気ある暮らしを撮影した写真を紹介します。
展示は写真と同じ場所の、3カ所で開催。藤塚の写真は藤塚地区の「アクアイグニス仙台」で、閖上の写真は閖上地区の「名取市震災復興伝承館」で。川を渡る船の様子は、橋を往来する現代の交通手段「せんだい海手線ループバス」内に展示します(※バスの運行・展示は2月28日まで)。
東日本大震災により、藤塚の集落や閖上の町は一度失われてしまいましたが、この地で脈々と続いてきたくらしの記録は残されています。当時をご存知の方も、はじめて知った方も、この土地の記憶に想いを寄せてください。
その手段は「渡し船」。
人々は本来12人乗りの渡し船に、17,8人以上ぎゅうぎゅうに乗り込んで、名取川の両岸を行き来していました。
この展示では仙台市在住の菊地勝良さんが、閖上大橋開通前の昭和45年頃に、藤塚の船乗り場や、閖上の活気ある暮らしを撮影した写真を紹介します。
展示は写真と同じ場所の、3カ所で開催。藤塚の写真は藤塚地区の「アクアイグニス仙台」で、閖上の写真は閖上地区の「名取市震災復興伝承館」で。川を渡る船の様子は、橋を往来する現代の交通手段「せんだい海手線ループバス」内に展示します(※バスの運行・展示は2月28日まで)。
東日本大震災により、藤塚の集落や閖上の町は一度失われてしまいましたが、この地で脈々と続いてきたくらしの記録は残されています。当時をご存知の方も、はじめて知った方も、この土地の記憶に想いを寄せてください。
写真展『渡し船でつながる藤塚と閖上』
■開催期間 2026年2月11日(水・祝)~2026年3月22日(日)
■会場 アクアイグニス仙台、名取市震災復興伝承館、せんだい海手線ループバス(3カ所開催)
※せんだい海手線ループバスの運行・展示は2月28日まで
■開催団体
共催=アクアイグニス仙台、名取市震災復興伝承館
写真=菊地 勝良
企画協力=せんだい3.11メモリアル交流館
写真=菊地 勝良
企画協力=せんだい3.11メモリアル交流館
協力=仙台市
■各会場開催時間
○アクアイグニス仙台
藤塚の湯フロント前会場 時間:平日9:00~21:00/土日・祝9:00~21:00
マルシェリアン会場 時間:平日・土10:00~18:00/日 祝9:00~18:00
○名取市震災復興伝承館
時間:10:00~16:00
※火曜日休館(祝日の場合は翌日)※3月10日(火)は開館、3月18日(水)振替休館
※火曜日休館(祝日の場合は翌日)※3月10日(火)は開館、3月18日(水)振替休館
○せんだい海手線ループバス
時間:運行時間による➞こちらをご確認ください(外部サイトに移動します)
※ループバスの運行・展示は2月28日まで
■観覧無料
※せんだい海手線ループバス内の観覧には乗車料金(運賃)がかかります。
■藤塚と閖上をつなぐスタンプラリー同時開催
藤塚・閖上の各会場を巡るスタンプラリーを同時開催します。
3つのスタンプを集めた方には、アクアイグニス仙台「マルシェリアン」にて景品を進呈します。
3つのスタンプを集めた方には、アクアイグニス仙台「マルシェリアン」にて景品を進呈します。
○スタンプラリー設置場所
①アクアイグニス仙台 藤塚の湯フロント前会場
②アクアイグニス仙台 マルシェリアン
③名取市震災復興伝承館
○景品交換場所
アクアイグニス仙台 マルシェリアン カウンター
受付時間:平日・土10:00~18:00/日 祝9:00~18:00
○参加方法
会場でスタンプラリー用紙を手に入れるか、以下より用紙を印刷し、スタンプを3つ集めましょう。
どなたでも無料でご参加いただけます。
※景品は先着100分がなくなり次第終了となります
イベントのお問合せ
アクアイグニス仙台事務所 TEL 022-355-2181(受付9:00-18:00)

